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JKA補助事業 コーディネータ紹介

山内 恒(やまうち ひさし)

統括コーディネータ

現職:九州大学 学術研究・産学官連携本部 研究推進主幹
1996/4 ㈱西部技研 開発部採用
2003/4 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOフェロー採用
2005/1 九州大学産学連携センター助手採用
2011/9 九州大学知的財産本部特定有期教員准教授採用
2015/8 九州大学学術研究・産学官連携本部研究推進主幹採用

民間企業では、研究開発者として産学連携を経験し、これまで九州大学知的財産本部で産と学の橋渡しをするリエゾン業務に従事してきた。効果的な産学連携の手法を実証的に研究し、大学シーズの調査・マッチング、各種契約、連携マネジメント業務に活かしています。地域企業が抱える技術課題の解決へ向け、適切なアドバイス、コーディネートに努めて参ります。
    

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石川 真(いしかわ まこと)

コーディネータ

現職:Ishikawa事業戦略マーケティング事務所 代表
1988/5 私立大学商学部 卒業後 産業機器メーカー入社。東京支店配属
1991/1 新規事業開始にて本社技術部に異動。米国にてマーケティング等研修
1993/3 同事業責任者。以降5社にて新規事業推進マーケティングに従事
2006/3 法政大学 Pre-MBA修了 ( 経営学修士 前期課程相当 CSUEBの単位 )
2006/4 九州に転居。半導体検査装置メーカー、及び機械メーカーにて事業推進マーケティング及び経営戦略を務める
2014/4 佐賀県地域産業支援センター正規職員。産学官連携等を推進
2017/2 一般財団法人九州産業技術センター より企業の事業支援を開始

事業推進マーケティングを18年以上行なってきました。
産学連携等では複数の中小企業の開発事業を支援し、大学等の研究協力と公的資金獲得等によって事業の成功を実現して参りました。
私の強みは、事業や研究開発でのプロジェクト等の行き止まりを防ぐ先手対策等の推進と課題解決です。急所と根幹を押さえ、各企業の元々の強みが生きる戦略を実現し、当事者同士の討議や日常活動からモチベーションやアイデアを活発にします。
ストレングスファインダーでの、私の5つの強みは、
1)目標志向、2)最上志向、3)原点志向、4)個別化、5)戦略性 です。

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伊藤博雅(いとう ひろまさ)

コーディネータ

現職:H&I総研 代表
1969/3 鹿児島大学工学部応用化学科卒業
1969/4 (株)南日本新聞社入社
1971/5 鹿児島県庁入庁(鹿児島県工業試験場化学部)
1990/4 第三セクター(株)鹿児島頭脳センター出向(研究課長)
1995/4 鹿児島県工業技術センター電子部長,企画情報部長
2003/4 鹿児島県商工観光労働部研究開発調整担当参事
2004/4 鹿児島県工業技術センター所長
2006/4 (財)かごしま産業支援センター技術アドバイザー兼情報支援課長
2010/6 鹿児島県鹿屋市産業支援センタービジネスマネージャー(~2014/3)
2014/4 (公財)かごしま産業支援センター総合コーディネーター(~2016/3)

・鹿児島県工業試験場,同工業技術センター在籍中は,企業の立場になって県内
・中小製造業の方々との共同研究や技術支援などに取り組んで来ました。
・退職後は,(財)かごしま産業支援センター,鹿屋市産業支援センターで技術相談や国,県等の公募事業への申請書作成支援などをとおして中小製造業者と公設試,大学等との連携を支援してきました。
・中小製造業者のニーズを掘り起こし大学,公設試のシーズとうまくマッチングできるよう頑張りたいと思っています。

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岩崎 孝志(いわさき たかし)

コーディネータ

現職:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 イノベーションコーディネータ
1983/3 九州大学大学院理学研究科博士後期課程地質学専攻修了(理学博士)
1983/4 通商産業省工業技術院東北工業技術試験所機械金属部資源開発課
1996/1 東北工業技術研究所機能化学部無機素材研究室長
1999/8 東北工業技術研究所企画課長
2001/4 産業技術総合研究所技術情報部門技術政策調査室長
2001/10 経済産業省産業技術環境局研究開発課研究開発企画調査官
2003/4 産業技術総合研究所能力開発部門能力開発コーディネータ
2008/7 産業技術総合研究所産学官連携推進部門地域連携室長
2010/4 産業技術総合研究所ベンチャー開発センター次長
2015/4 産業技術総合研究所九州センターイノベーションコーディネータ(現職)

東北センターではベントナイトなど無機素材の研究に従事し、産総研の設立とともにつくばに異動して本部内で研究管理等の業務を行ってきました。2年前に産総研九州センターに異動後は、イノベーションコーディネータとして、鳥栖に所在する製造技術研究部門関連、特に応力発光技術の連携支援を行っています。この研究部門は製造現場のIoTで鍵となる計測技術に強く、企業の皆様の様々な課題のソリューションをご提供するお手伝いができればと思っています。

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加藤 敏明(かとう としあき)

コーディネータ

現職:BMコンサルティング 代表
1968 旧九州松下電器㈱資材センター所長、副理事(資材購買行政)(~2005)
2005 丸文(株) 顧問、半導体販売促進(~2009)
2006 (株)ベンチャーラボ マッチングナビゲーター
2009 (株)サンチュウ顧問、経営全般(~2003)
2012 (一財)九州産業技術センター 委嘱 プロデューサー
2014 (一財)九州産業技術センター コーデイネーター

中小企業が自己の専門技術を更に磨き競争力をつけ、会社の経営力をアップするため産学官連携等の技術支援強化を目指す。さらに必要があれば原価力の向上や販売力向上面からの経営力アップに尽力したい。

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白井 堯(しらい たかし)

コーディネータ

現職:白井技術士事務所(エネルギー管理士・兼務)所長
1970/3 大阪大学 大学院工学研究科 修士課程終了
1970-97 日新製鋼(株)入社~(独)理化学研究所~本社生産技術部生産技術担当部長
97-2000 中国浙江省 寧波宝新不銹鋼副総工程師(その他、欧州、東ア:延5年余)
2001/5 加納鋼板工業(株)常務取締役(中堅・中小企業技術経営)
2005/11 白井技術士事務所 開業(中堅・中小企業の支援)
2007/5 (一財)九州産業技術センター コーディネータ
2013/4 中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業専門家
2015/7 九州経済産業局 九州地域ものづくり中小企業事業化支援事業・担当

1.得意な技術とスキル
①企業の経営資源の総合評価および経営課題への応用と支援
②技術の新規性、波及性、事業性等の目利き、知的財産構築の支援
③ものづくり関連技術および製品の開発・改善、および生産現場の生産性向上、原価低減、
安全・環境改善の企画・推進
④エネルギーの合理的使用、節電・省エネルギーの構築支援
2.略歴に示すように、研究機関、大企業、中小企業、海外事業、独立技術コンサルタント等の各業態で研究・技術開発、技術改善、商品開発、技術移転業務を責任者の立場で担い、上記に示す技術とスキルを修得した。
3.その主な活動理念は“ものづくりの創出および事業化”であって、これまでに関わった数百社の企業、大学・公設試、さらに中小企業診断士や弁理士他の”士業”との連携と事業を創出するノウハウを保有し、俯瞰的かつ個別的取り組みを得意とする。    

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竹下 哲史(たけした さとし)

コーディネータ

現職:長崎大学 産学官連携戦略本部 共同研究支援部門 部門長 准教授
1999/4 長崎大学医学部附属原爆後障害医療研究施設助手

2000/4 長崎大学地域共同研究センター 助教授

2004/12 長崎大学共同研究交流センター 産学連携部門 助教授

2007/4 長崎大学共同研究交流センター 産学連携部門 副部門長 准教授

2007/5 (財)九州産業技術センター マッチングプロデューサー

2011/4 (財)九州産業技術センター コーディネータ

2012/4 長崎大学 産学連携戦略本部 共同研究支援部門 部門長 准教授(~現在)

2012/4 (一財)九州産業技術センター コーディネータ(~現在)

大学の産学連携の窓口業務にたずさわって18年目となりました。これまでの経験を活かした活動ができればと思っています。

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都市 清(といち きよし)

コーディネータ

現職:KT経営技術研究所 代表
1962/3 佐賀県立有田工業高校窯業課卒業
1963/9 福岡県入庁(福岡県工業技術センター配属)
1977/11 【資格】エネルギー管理士(経済産業省)
1990/4 福岡県工業技術センターインテリア研究所技術開発課長
1995/5 福岡県工業技術センター化学繊維研究所化学課長
1998/4 (株)久留米リサーチパーク研究開発部長(商工部参事)
2002/3 産業能率大学経営情報学部卒業
2002/4 (財)飯塚研究開発機構研究開発部長(商工部参事)
2004/3 福岡県定年退職
2006/4 (財)福岡県中小企業振興センター経営革新アドバイザー
2009/4 福岡工業大学産学連携コーディネータ
2009/8 経営士(日本経営士会認定NO.4901)
2010/1 知的財産管理技能士(厚生労働省
2011/4 九州経済産業局中小企業ネットワーク強化事業巡回アドバイザー
2013/4 福岡県中小企業団体中央会ものづくり支援センター長(2016.12退任)

長年、福岡県工業技術センター等技術支援機関に勤務し、技術開発業務に携わり、その後、経営革新アドバイザー等を通じて、企業の経営改善などの支援を行ってきました。これらの経験を活かし、中小企業の発展・繁栄に不可欠な新技術・製品開発において、車の両輪に例えられる技術と経営の両面から、お手伝い出来ればと思っています。

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永嶋 昌子(ながしま まさこ)

コーディネータ

現職:慈雨堂(じうどう) 代表
1991/3 実践女子大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了(英文学修士)
1991/4 実践女子大学 助手(~1996/3)
1996/4 別府大学附属高等学校※英語教諭(~1999/3)※1999年4月~明豊高等学校へ名称変更
1999/10 大分大学ベンチャービジネスラボラトリー 研究支援者(~2005/9)
2005/10 NEDOフェロー 電気通信大学TLO 産学官連携コーディネータ(~2010/9)
2007/7 関東経済産業局「多摩地域、地域力連携拠点応援コーディネータ(兼務)
2010/10 大分大学イノベーション機構 サブ・ディレクター(~2011/8)
2011/9 大分県地域結集事業補助研究員(~2012/3)
2015/4 おおいたスタートアップセンター コンシェルジュ(創業支援)
2017/4 慈雨堂 代表(女性起業支援・中小企業支援・起業家教育等事業)現在に至る

創業・第二創業などの支援、また特に女性の創業支援に注力する一方、次代の創業者となるであろう、高校生など若者への創造力養成などにも関わっています。 産学官連携は、スピード感がないと中小企業様には時として敬遠されがちですが、一方で共同研究を様々な研究開発費を大いに活用して、新たなビジネスを展開する企業も少なくないので、中小企業の皆様には新しい気付きとともに、改めて自社の強みを活かすコーディネートを心がけています。 また、教育(高校教員、大学講師経験あり)、芸術分野(県立美術館立ち上げや学芸員も経験)にはもともと強いので、これらの異分野と中小企業とのコラボレーションも実現できると面白いと考えています。

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永野 光芳(ながの みつよし)

コーディネータ

現職:Tech&Farm コンサルティング 代表
1981/3長崎大学 工学部 材料工学科 卒業
1981/4 日本タングステン株式会社 入社(セラミックスの研究開発を担当)
2005/4 長崎大学 大学院生産科学研究科 入学
2008/3 長崎大学 大学院生産科学研究科 博士課程 修了(工学博士)
2012/4 日本タングステン株式会社 基礎技術センター長
2016/3 日本タングステン株式会社 退職
2016/4 佐賀県立農業大学校 専科入学、2017/3専科卒業

・35年間、セラミックス複合新規材料の研究開発と応用用途開発を推進
・α+β複合型Si3N4、Al2O3-TiC、Al2O3-SiCウィスカ、AlN、ZrO2系複合材料等を開発、切削工具、半導体、液晶、電子部品、薄膜磁気ヘッド基板、セラミックス金型などを商品化
・研究開発に加え、機械加工法や品質管理法を開発し、工業的に採算に合う品質管理、量産製造、生産技術を開発、顧客と連携して応用用途で商品化を推進
・開発新材料の用途開発や商品化で、国内特許出願46件(公告24件)、国際特許出願25件(公告20件)、学術論文・国際学術学会発表19件、国内学会発表11件、学会所属の研究会発表と講演21件、専門誌投稿論文13件、新聞発表4件、受賞5件(日本発明協会賞1回、粉体粉末冶金協会2回、日本セラミックス協会2回)
・産官学連携助成事業、経産省元素戦略プロジェクト推進委員、産総研九州センター/佐賀/福岡の公設機関の運営委員、大学の人材育成事業、産官学連携の社会人特別講義を担当
・粉体粉末冶金協会、日本セラミックス協会などの学会研究会の会員として活動中
・農業大学校卒業後、農業と工業の技術融合を模索中
 

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原口 隆一(はらぐち りゅういち)

コーディネータ

現職:デザインコンサルタント(個人) 代表
1968/3 山口県立下関西高等学校普通科卒業
1969/4 九州芸術工科大学(現九州大学)芸術工学部工業設計学科入学
1974/3 九州芸術工科大学(現九州大学)芸術工学部工業設計学科卒業
1974/4 静岡技能開発センター工業デザイン学科指導員
1981/6 同上退職
1981/7 熊本県工業試験場(現熊本県産業技術センター)研究職入庁
2010/3 同上定年退職
2010/4 デザインコンサルタント事務所(個人)活動創業
2011/4 JAPANブランド育成支援事業戦プロデュース(2年間:九州杉デザイン推進協議会)
2012/7 天草地域活性化支援事業プロデュース(2年間:有限会社森商事;天草市)
2012/4 熊本県工業連合会発明協会オープンイノベーション推進員(2年間)
2014/4 (株)フィールドワーク知的資産経営研究所事業創出コーディネータ(2年間)
2014/4 H25・26・27ものづくり補助金書面審査委員、地域事務局担当員(3年間)

熊本県産技センターに約30年在籍期間は、工業系デザイン担当者として、指導、研究業務と地場企業の商品開発支援を行ってきました。退職後もデザインコンサルタント業務として、幾つかの立場で、クライアントに、事業創出、商品開発、補助事業申請、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞申請などの支援業務を行っています。企業とのコンタクト実績は多数あります。

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宮崎孝三(みやざき こうぞう)

コーディネータ

現職:北九州テクノサポート 合同会社 思考プロセス研究所 所長
1971/4 パナソニック入社 カラーテレビ開発業務に従事
1980/10 世界初デジタル開発、量産設計
1986/4 映像機器・カーナビゲーション開発、量産設計
2001/4 映像機器の業務・営業・品質管理
2003/4 開発プロセス革新業務、開発から製造まで各プロセスの最適化指導
2009/7 合同会社 思考プロセス研究設立 全国で「意識改革」及び「業務改革」の支援を実施中

【業務改革】 ・独自の手法で、商品開発から製造までの一貫した「プロセスの『見える化』マネジメント手法」を確立し、業務の流れを「鳥瞰し・見える化」し「関連付け」し「数値化」する「全体・個別最適」を図って経営効率・生産性を上げていく指導を全国で実施中。(本手法は、トヨタ自動車にも紹介し共感を得ている) 【人材教育】 ・メンタルトレーニングを取り入れた実技・座学での「意識改革」による「能力発揮・目標達成能力発揮法」を指導中 実績:九州電力、トヨタ紡織、TOTO、NTTデータ、九州工業大学他100団体5,500名

 

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六丸 治親(ろくまる はるちか)

現職:六丸技術士事務所 代表
1977/3 福岡県立修猷館高等学校、山口大学工学部生産機械工学科卒業後、同大学大学院工学研究科生産機械工学(制御)専攻 修士課程修了 高等学校教諭一般普通免許(工業)取得
1977/4 九州松下電器株式会社 入社
1977/9 宮崎松下電器株式会社 セラミック技術・品質、営業(大阪)、経営企画
1999/7 九州松下電器株式会社 転属 CS(顧客満足)本部、人事本部
2002/5 九州松下電器株式会社 開発プロセス革新本部 技術コンサルティング
2005/3 九州松下電器株式会社 経営品質推進本部 技術・経営コンサルティング
2009/5 パナソニックコミュニケーションズ株式会社(社名変更) 退社
2010/10 宮崎県立佐土原高等学校 非常勤職(進路指導部、進路講話講師)(~2012/3)
2012/3 技術士(経営工学部門)資格取得・登録
2012/6 六丸技術士事務所開設(技術コンサルタント)(~現在)
2015/4 一般財団法人 九州産業技術センター コーディネータ(~現在)
2016/10 宮崎大学工学部 非常勤講師(~現在)

九州域内の中堅・中小企業様の研究開発及び事業化のため、関係機関の方々と密接に連携を図りながら課題設定・解決の支援に対応いたします。 コンサルティングでは、企画・研究開発・設計・生産・品質・営業・管理等のテーマについて215件の支援経験がございます。これらのコトづくり・モノづくりで培ったノウハウと汎用技術マネジメントに経営品質の4つの視点「顧客本位・独自能力・社員重視・社会との調和」の考え方を取り入れ、提案型の協働支援で推進してきました。 企業様が抱えておられる諸問題に対して、あらゆる場面で科学的アプローチにより、ぜひブレークスルーしましょう。

    

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成功報酬型コーディネータ事業 コーディネータ紹介

黒澤 宏(くろさわ こう)

コーディネータ

1975/9 大阪府立大学 大学院工学研究科博士課程単位取得退学
1975/10 大阪府立大学 工学部助手
1995/3 宮崎大学 工学部教授
2002/4 宮崎大学 地域共同研究センター長
2003/4 (株)みやざきTLO 取締役 兼務
2005/9 宮崎大学 (株) みやざきTLO 退職
2005/10 (独)科学技術振興機構 サテライト宮崎館長
2013/4 (独)科学技術振興機構 産学連携アドバイザー
2013/4 (一財)九州産業技術センター コーディネータ
2015/7 成功報酬型コーディネータ 現在に至る

宮崎大学工学部教授兼地域共同研究センター長および㈱みやざきTLO取締役として、主に九州域内の産学官連携事業の推進に従事。
宮崎大学を退職後は、(独)科学技術振興機構が九州二番目に設置したJSTサテライト宮崎の館長に就任し、JSTプラザ福岡の館長とともに、九州域内の産学官連携事業に従事。
JSTサテライト閉館(2013年3月)後は、JSTシニアアドバイザーとして産学官連携事業の後方支援、さらには(一財)九州産業技術センターのコーディネーターとして、主に九州域内の中小中堅企業の技術支援に従事。
現在は、企業の技術発掘から事業化までの広範囲にわたる支援を行い、九州において多様なイノベーションを創出すべく活動中。

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正清 善隆(まさきよ よしたか)

コーディネータ

2003/3 九州工業大学 工学部 応用化学コース 卒業
2003-11 大手企業にて、自動車部品開発,医薬部外品製品,
      エラストマー製品の配合設計開発 製品開発
      コストダウン等数 多く対応
2011-15 開発未経験地元中小企業へ入社
      ・初の新商品の開発を行い、自動車純正部品として上市
      ・開発部 及び 知財を担当
      ・会社として初の特許出願 のち 登録
      ・他社からの特許侵害警告に対し、補正書・回答者・禁反言の法理より、対応し、回避
      ・ものづくり助成金において、採択を受け、開発事業計画書の作成 及び 遂行
        実績報告,監査 までの全てのマネジメントを行う。
      ・トヨタ自動車九州とタイアップ 福岡モーターショーにて、コンセプトカー(輝匠)を共同
       出展
      ・自社初の単独特許出願 及び 登録 のち 国際特許PCT出願
2015/7 九州産業技術センター 成功報酬型コーディネータとして着任

大手企業にて、様々な開発案件のプロダクトマネージャーを任せていただき、新製品開発を実施した経験より、開発未経験の中小企業において、設計開発,材料開発,材料選定,製品仕様の確立,特許戦略 及び 特許出願,標準原価に基づく工程設計,及び 製造移管 まで一貫して実施ができます。
会社の開発資金を極力少なくした製品開発を実施(ものづくり助成金等、各種助成金を活用)も可能です。
また、大企業とのタイアップも可能です。

支援を必要としている中小企業(困っている中小企業)の、問題点をいち早く、理解し、且つ解決手段を提示することができます。
支援に関しまして、実務者レベルでの経験がある為、現場の問題がよくわかります。
  ・様々の企業の視察を行った経験ある為、企業の持つ固有技術を抽出することが可能です。
  ・他社品を分析し、企業に合った技術として取り入れる手法も得意としております。
  ・企業の保有する固有技術を特許権利化することで、更なる武器として展開することが可能です。
  ・また、特許を活用し、大企業とのタイアップも可能です。
  ・様々な各種団体と付き合いがある為、支援企業の不足しているものを、外部から流入することも
   可能です。

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お問合わせは

一般財団法人九州産業技術センター 技術振興部

TEL
092-411-7394
FAX
092-472-6688
MAIL
info@kitec.or.jp